このブログは、ソウルメイトのkouとchiiの二人で創っています。
私達の幼い頃からのスピリチュアルな体験や幸せになる
物の見方や考え方を書いています。
UFO、宇宙人、霊、霊界、狐霊、龍神、天使、守護霊、先祖、神様、
精霊、ガイド、レイキ、ハンドヒーリング、ヘミシンク、オーブ、
ハイアーセルフなど、様々な私達の本当にあったスピリチュアル体験をお愉しみください。
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想像してごらん
2012/05/16 07:07
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今日は、私たちが大好きな、ジョン・レノンのイマジンを皆さんとシェアーしたいと思いま〜す。



ステキな歌を聴くと愛があふれ出しますね〜♪



「イマジン」 ジョン・レノン


http://www.youtube.com/watch?v=TCBNF4_Zf9w






Imagine there's no heaven,  想像してごらん、天国なんて無いと


It's easy if you try,  やってみればたやすいこと


No hell below us,  僕らの足下には地獄なんてなく


Above us only sky,  僕らの頭の上にはただ青い空が広がっているだけ
 

Imagine all the people  想像してごらん、みんなで



living for today...  僕らは今日という日のために生きていることを


Imagine there's no countries,  想像してごらん、国なんてないと


It isn't hard to do,  そんな難しいことじゃない


Nothing to kill or die for,  殺すことも誰かに殺されることもない


No religion too,  宗教もない世界のことを


Imagine all the people  想像してごらん、僕らみんなが


living life in peace.  平和な人生を送っている姿を


Imagine no possesions,  想像してごらん、財産なんてないって


I wonder if you can,  君にできるだろうか


No need for greed or hunger,  どん欲も空腹も一切必要がない


A brotherhood of man,  人間の兄弟愛に満ちた社会を


Imagine all the people  想像してごらん、僕らみんなで


Sharing all the world...  世界のすべてを分かち合っていることを


You may say I'm a dreamer,  君は僕を夢想家だと言うだろう


but I'm not the only one,  だけど僕はたった独りじゃない


I hope some day you'll join us,  いつか、君も僕らといっしょになって


And the world will live as one.  世界がひとつになって共に生きれればいい



替歌


http://www.youtube.com/watch?v=V6dPh7mVdCA






この地球が愛で満たされま〜す!




をい
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どんな内容のヒーリングかは、カテゴリーのkou&chiiのヒーリングサロンと書かれた所を、見ていただけると、ご理解頂けます。


お気軽に、あなたの、お悩みをご相談ください。
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料金は、10分1000円です。(人によって、違いますが、30分〜60分が目安)随時、受付中です!お気軽にメッセージ下さいませ。

 

 
「ヒーリングサロン シンクロニシティ」
 k.watanabe@bun.bbiq.jp


注)携帯電話からの申し込みで、返信が届かない場合は、PCからのメールブロックをしている可能性があります。

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ゆるゆるアホアホヒーリング
2012/05/15 00:00
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今日も、私kouが、いま思うこと、感じることを、つらつらと書いていきたいなぁ〜と思います。



私たちのヒーリングには、多くのヒーラーさんが受けて頂いております。



過去生から繋がりがあるヒーラーの集団と、今生でもベストタイミングで、再会しているようです。



以前、私たちのヒーリングを受けて頂いて、福岡のスピ会にも参加して頂いた、ヒーラーのきょうこさんをご紹介したいと思います。



きょうこさんは、福岡県柳川市というところで、レインドロップや、レイキ、ヒプノセラピーなどの癒しのサロンをしているヒーラーさんです。



きょうこさんも、私たちと同じような、ゆる〜くて、とってもユニークな素敵な女性です。



とってもヒーリング能力が高い方ですので、お近くにお住まいの方は、きょうこさんのヒーリングを、ぜひ受けて、癒されてくださいね〜♪




左、啓子先生 右、きょうこさん



Angelina Light 〜
愛と光の癒し〜 ブログ

http://ameblo.jp/angelina-light/



Angelina Light 〜愛と光の癒し〜 ホームページ

http://ange75.jimdo.com/






自分にぴったり合うヒーラーさんを選ぶことは大切ですね。



自分にぴったり合うヒーラーさんとの、ヒーリングは、とっても癒されてスッキリします。



ゆる〜い感じのヒーラーさんのタイプや、超Sな的な感じのヒーラーさんのタイプ、愛いっぱいのヒーラーさんのタイプや、



お叱りタイプのヒーラーさん、優しいタイプのヒーラーさんや、不幸せそ〜なヒーラーさんのタイプに、



多くのお金を吸い上げようとするタイプのヒーラーさんや、規律が厳しいタイプのヒーラーさんの方など、



ヒーラーさんも人間ですから色々です!



ブログなどで自分に合うかどうか、信頼できるかを、よく、確認してから、依頼して頂くとよいと思います。



直感!感じることを大切にして頂くとよいと思いま〜す♪




先日、私たちのヒーリングを受けて頂いた、北海道に住む30代のゆきえさん(仮名)は、



このようなスピリチュアルなヒーリングを受けるということは初体験でした。



ゆきえさんからのトークヒーリング後に頂いたメッセージで〜す。




すごく楽しかったです!!!☆


本当にありがとうございましたっ!!!\(^o^)/



旦那さんや妹との過去世のつながりや、ガイドさんからのメッセージ、最初は『えぇー?!そうなのーーっ?!』って思いましたが、



今思うとすごくしっくりきたというか、納得でした!!!(^O^)/笑



自分では気づいていなかった、ガイドさんからのメッセージをもっと感じて、さらに自由に、さらにワクワク愉しみたいと思いますっ(^O^)/☆



初めてのヒーリングが、kouさんでよかったですっ!(^O^)/☆




今までこういうヒーリングって、すごく興味がある反面、なんとなく信用できないような感じもあって(・・・すいません・・・えへっ(*^o^*)☆



まぁ、信用できそうなヒーラーさんに出会ってなかったっていう言い方が近いかもしれないですが)でも、



お二人のブログに出会って、おもいきってヒーリングの申し込みして本当によかったです!!!☆\(^o^)/



いつか、お二人にお会いしたいです!!!\(^o^)☆


早速今夜から、自分でヒーリングしてみます☆(^_−)−☆


ありがとうございました〜☆」



というとっても嬉しいメッセージでした。



もう一人ご紹介したいと思います。



ヒーリング後にメッセージを頂いた、沖縄に住む、40代のまこさん(仮名)です。



まこさんの亡くなった、お父さん、お母さんのチャネリングをしたときに、



まこさんのお父さんお母さんが出て来られて、ニコニコと笑って、愛いっぱいの喜びのエネルギーを放っていたのが、印象的でした〜!




「kouさんchiiさん、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました☆



電話を切って思ったのですが、kouさんの声、イメージしていた通りのというか、



まるで知っていたかのようなに普通に耳に入って来ました。(笑)何回も話したことがあるかのような感覚でしたよ。



そうですね。生まれて変わることがあっても、今生のこの「私」で生きるのは一度きり、



元々持っている自分の資質を出し切って、愉快に明るく暖かく生きていきます。



両親の件も、なんとなく、ジメジメいつまでも気にしてるのは私だけのような気はしていましたので納得です(笑)



明るく楽しい優しかった両親の娘として、私も自分の人生を楽しむことに力を注いでいきますね。



息子たちのこともすべて神様や光の存在達にお任せして、鳥越苦労をしないようにします。」



というとっても嬉しいメッセージでした。



いま繋がっている人たちとの過去生を知ったり、ガイドさんの存在を確認したり、



亡くなった方たちの思いを知ることによって、癒されることが多いようです。



私たちのゆるゆるお笑いヒーリングを受けてみたいなぁ〜と思っている方は、ぜひ、勇気を出して、メールくださいね。



受けると、愛が溢れて、ゆる〜くアホになるヒーリングで〜す(笑)







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THRIVE Japanese スライブ いったい何が必要になるのか
2012/05/14 00:00
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今日も、私kouが、いま思うこと、感じることを、つらつらと書いていきたいなぁ〜と思います。



以前も、「THRIVE 」という映画を、このブログでご紹介していたのですが、You Tubeでもアップされておりましたので、



まだ、観られていない方は、是非、観られてくださいね〜♪






http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI&feature=g-vrec




この「THRIVE (繁栄)」という映画は、世界の真実の仕組みが、描かれた、ノンフェクション映画です。








フリーエネルギーのことや、経済、お金の仕組み、医療、政治、戦争、ワクチン、人口削減計画、UFOなど、ロスチャイルド、ロックフェラーなどの世界支配構造の話が出てきます。





これを公開したのは、ドキュメンタリー番組の制作者のフォスター・ギャンブル(FosterGamble)という人物であり、



プロクター&ギャンブル社(P&G)の創業者の子孫で、本来ならば、支配者層側に立つ人物なのですが、



実業家の道を選ばず、この研究のために、科学者としての道を選んだのだそうです。






世界の真実が、どんどん公開されて、覚醒する人たちが増えて、愛ある世界になりま〜す。











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母の日 感謝の言葉
2012/05/13 13:13
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今日は、母の日ですね〜!


みなさんは、お母さんに感謝の言葉、思いを伝えましたか?





私も、先ほど、母に電話して、感謝の気持ちを伝えました。


母に、「いつもありがとうね。。。元気でね。。。」と!


短い言葉でしたが、私の愛の思いを伝えました。


ゴールデンウィークの日に母に会ったときに、カーネーションは、渡していました。



母親は、無条件に私のことを愛してくれる唯一の存在です。





人によっては、今生の母親との関係性が、あまりよくない方もいると思います。



母の日に、「感謝の言葉なども、伝えたくもない!!!」と言われる方もいると思います。



幼いころから、母親から、罵倒されて育てられたり、虐待を受けて育ったり、母親から捨てられるような体験があったり・・・・。



そんな今生での、母親との関係性がある方は、なかなか、母親に感謝の思いも湧かないかもしれませんね。



今までヒーリングを受けて頂いた方の中には、「もっと、愛情深い母親のもとに生まれてきたかった!」とか、



「なぜ、こんな、愛情のない母親のもとに生まれてきたのだろうか!」と、思い悩んで、母親を恨んでいる人もいました。



母親のことを好きになれないという方は多くいます。



今生での母親との関係性がよくない、二人の過去生をさかのぼって調べていくと、



以外にも、過去生では、愛し合っている恋人同士であったり、夫婦関係であったりする場合も多くあります。



あと、立場を逆転して、母親、子供を入れ替えて、お互いに、同じような環境を学びあっているという、魂のしくみも多くあるようでした。



今生どんな関係性であったとしても、魂的には、深く愛し合っているソウルメイトのようです。



肉体的には、許せないようなことがあるとしても、魂は愛し合っているのです。



もし、いままで、なかなか、母親に感謝の言葉を伝えることができなかった方は、



ぜひ、この機会に、感謝の言葉を伝えてみると、よいと思います。



今生の母親の肉体的にではなくて、ずっと繋がって愛し合っている魂的に、



今生、この時代に、また、親子という関係性で、生まれてきたこと、



お互いに、魂が、選んで、親子になって、学ばせてくれているということに、感謝してみるとよいと思います。



「生んでくれてありがとう。」


「育ててくれてありがとう。」



『ありがとう』




と感謝を伝えると、何かが変わるかもしれませんよ。



私たちが嫌だなぁ〜と、思うようなことに、感謝ができるようになると、ステージが変わります。



ステージアップします↑



感謝の思いを持つと、波動がグッと上がります。



波動が上がると、現実世界に引き寄せることが変わります。






母親が光の世界に帰ってしまっている方は、ぜひ、お母さんをイメージして、感謝の言葉を送ってください。



すぐに、光の世界にいる母さんに、感謝の思いが届きますよ。



人に感謝して生きること、いまの出来事すべてに感謝して生きるということは、愛を選択して生きるということです。




今日も、愛いっぱいに、愛を選択して、優しい心で、過ごしましょうね〜♪






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意味わからへん体験
2012/05/12 18:18
 
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今日は、私chiiが感じたままに、書いていきま〜す♪


最近不思議な体験が、いくつかありました。



その体験を今日は、お話したいと思います。



前回のブログで、私が「死んだらやってみたい15のこと」というタイトルで書かせて頂きましたが、


あのブログを書いた夜の事です。


寝る前に布団に入って、うつらうつらしている時、


何となく直感的に、今日は不思議な体験をしそうだな〜と感じていました。



そうしましたら、直感通り、布団に入った私の身体が、ぐあんぐあんと、揺れだしました。


実際には揺れていないのですが、私の感覚として、身体から魂が、抜け出る時に、体感する感覚です。






その後、ふと目をうっすら開けてみると、昔小学生の頃に私が暮らしていた家の様子に似ている場所でした。



そこに私は、うつ伏せになって、寝ていて、うっすら目を開けている状態で、私は、夢とは違って、リアルな体感を伴った感じで、そこにいました。


だから、それが、実際の事と思い込んでしまった程でした。


その時に、50代くらいの二人の男性が、私の耳元で、英語でペラペラと会話をしていました。



その声は、本当にリアルで、会話の内容も、はっきりとしたものでしたが、英語がよくわからないので、何の会話なのかは、全くわかりませんでした。


その二人の男性の声は、はっきりと聞こえるのに、姿は全く見えないので、あれ?不思議だな〜と思って、私は、何かがおかしいぞ〜これは、実際の事ではないと、わかりだしました。




それで、勢いをつけて、目をガッっと開けてみると、また少しだけ、ぐあんぐあんと身体がゆれて、私は、自宅のベットで一人で仰向けに寝ていたのです。



それで、夢だったのかな〜と一瞬は、思ったのですが、


よく考えてみると、その状態の時に、夢とは違って、はっきりと普段の自分の意識が別にあったし、前に幽体離脱を体験した時のように、身体がぐあんぐあんとなったので、


これは、体外離脱で、もしかしたら、過去の自宅にタイムスリップしたのかもしれないな〜と思いました。



でも、二人の男性の会話がなぜに、英語だったのかと不思議に思いましたし、せっかくなら、私のわかる言葉で会話をして欲しいと思いました。



それと、もうひとつは、これは、夢の話なんですが、何日か前に二つの夢を見たんです。



その夢の内容は、あんまり覚えていないのですが、その夢のストーリーとは、全く関係ないのに、



男性の声だけが、いきなり聞こえてきて、その男性は、


「あなたとkouさんとの一番近い過去生は、日本兵で、ケガをして、包帯を巻きながら、他の兵士のご飯を作る係りだった。」と


言われたのです。



その男性の姿は、見えません。


「は?意味わからへん。」と正直思いました。



だって、その夢のストーリーとは、今その話とは全く関係ないし、


私は、自分の過去生で、kouさんと日本兵で、


しかも男性同士で、地味な給食係りって、笑わせるわ!


男同士やったんて、面白くない!


もっとトキメク恋愛とかしてる過去生の方がいいもん!そんなん信じひん!



とマジで、その男性の伝えてくれる過去生を否定しました。



その時見ていた夢のストーリーも終わって、次の夢のストーリーが始まりました。


その夢も、何の夢だったのか、全く覚えていなのですが、また、姿は見せないけど、声だけが、私の夢のストーリーを邪魔して、私に話しかけてきたのです。



またまた、同じ男性の声で、「あなたとkouさんとの過去生は、日本兵で、負傷して包帯を巻いていて、他の日本兵の食事を作っていた。」と


それだけを、伝えてきました。


始めは、「なんやねん!またかい!」とちょっと、ムカついたのですが、



よく考えてみると、2回も、夢のストーリーとは、関係なく、同じメッセージをしつこく伝えてくるのは、もしかしたら、本当なのかもしれないな〜と、思ったのです。



私は、kouさんとの過去生は、タイタニックの分だけしか、自分でチャネリングしていなかったので、


自分自身が、日本人だった過去生は、なかっただろうと、勝手に思い込んでいたので、余計にちょっと信じにくかったのです。



でも、kouさんはいつも、戦争を自分は体験している過去生があると、言っていたので、それもありなんかな〜とも思いました。


でも、kouさんとの過去生での出逢いが、兵隊さんで、負傷して、ご飯を作っていたんなんて、なんて地味な出逢いだったんだろうと、笑えました。



うけますね。



ま、過去生なんて、どうでもいいことなんですけど、いつもいつも、私は「もっと他のkouさんとの過去生を教えて下さい」と、自分のガイドにお願いしていたので、今回やっと、教えてもらえたのだと思います。



kouさんには、「うちらの過去生をチャネリングして見てみてや〜」と何度もお願いしても、一向に見てくれないのです(笑)



「僕は、自分の過去生とか、興味がないけん!今が大切やからね〜」と言われるのです。



「そんなん言わんと、一回でいいから、見てや〜」と言っているのですが、してくれません(笑)



あとね、昨日の夢の話です。


これはマジで、夢だったんですけど、あの世の世界のようで、三途の川に大きな橋が架かっていて、



その橋を私のおばあちゃんが、渡るから、それに私が付き添ってあげる夢でした(笑)



起きた時に、よく考えたら、私のおばあちゃんが、もうすぐあの世に帰るのかと、思ってしまいました(笑)


まだばーちゃん生きてるのに、ごめん!!!




なんか、よくわからない短編的な体験だったんですけど、この数日に立て続けに、不思議な事があったので、書いてみました。




今は、意味がわからないですが、後で何かと繋がって、意味がわかるかもしれないですね。



もっともっと、不思議な体験がしたいな〜。





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チャネリングは誰にでもできる
2012/05/11 09:09
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今日は、私kouが、いま思うこと、感じることを、つらつらと書いていきたいなぁ〜と思います。



今年の夏か秋くらいに東京で、スピ会をしたいと思っています。



東京のスピ会は、kou&chiiの二人でやる予定です。



東京でスピ会やるなら、「ここがイイよ!」というような会場をご存知の方は、教えて下さ〜い。(メールください)



貸し会議室的なところでもOKです!



東京でのスピ会の内容も、kou&chiiのフリートークに、質疑応答、そして、みんなでチャネリングをやったり、みなさんのエネルギーを高めるワークなどをやっていきたいと思っています。



前回の福岡のスピ会でも、みんなで、チャネリングをやったのですが、たまたま、隣同士に座った、女性の方が、



二人でお話をして結構盛り上がって、仲良くなって、その一人の女性の方が、みんなでチャネリングをしたときに、



たまたま隣に座った、女性の方との過去生を観てみたら、「親子」だったという過去生のビジョンがでてきて、びっくり〜!ということがあったそうです。



面白いですね♪



それとか、私たちkou&chiiとの過去生のビジョンが出てきた女性の方もいました。



私たちとの過去生のビジョンが観える方は、結構多いです!



私たちの出逢いは、偶然ではなく、必然ですね。



過去生から繋がっている、縁が深い魂です。



たまたま隣に座った人が、過去生では、親子だったとか、恋人同士だったとか、夫婦だったとか、嬉しい再会ですね〜!



みなさん普段は、そんなにチャネリングできなかったのに、スピ会のときには、



急に、ビジョンが観えたり、ガイドさんからのメッセージが聞こえたりと、そんな体験を多くの方がしたようでした。



スピ会でやると、そんな場ができるようで、普段あんまり感じない人が、感じるようになって、



いろんなビジョンが観えたり、ガイドさんからのメッセージが感じやすくなるようですね。



サロンでも、チャネリング養成講座をやっているのですが、ほとんどの方が、ガイドさんからのメッセージを感じたり、いろんなビジョンが観えたりします。



たまに、すべてのチャネリングを、ぐっすり眠って、スッキリ〜という方もいますが(笑)



先日、サロンで、チャネリング養成講座を受けた方は、なぜか、チャネリングをするたびに、寝てしまうので、



「どうして、こんなに、寝てしまうのか?」と、ガイドさんに聞いみたら、「寝なさい!寝て良いのだよ!」と、ガイドさんからのメッセージが、聞こえてきて、



「あら、寝ていいんだっ、と思って、ぐっすり寝ました〜!」という方もいました(笑)



チャネリング中にぐっすり眠って、エネルギーを充電しているようです。



サロンでは、チャネリング中ずっと寝ていた方が、家に帰ってから、何度かチャネリングをやっていたら、



言葉が聞こえてきて、「ビックリした〜!」という報告を受けたこともあります。



「ガイドさんからのメッセージは、言葉が耳で、聞こえてくるというのではなく、心に響いてくるというか、



頭の中に言葉が響いてくるという感じなのですね〜。kouさんが言われていることが分かりました〜!」と感動をしておられました。



チャネリング能力は、誰でも、元々持っている能力ですね!



これからの時代は、霊能者の方に頼って、メッセージを聞く時代ではなくて、



一人一人が、自分で、ガイドさんからのメッセージを受け取る時代なのですね〜!



なんとなく、ふっと感じることはガイドさんからのメッセージで〜す。感じることを大切にして行動してくださいね〜。



いつもガイドさんは、あなたのそばにいて、あなたのことを導いて、守護していますよ!



あなたにメッセージをいつも送っています。



「あなたのことを愛してる!」と。。。。






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ジュリアの音信 3
2012/05/10 07:07
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本日も、「ジュリアの音信―不朽の霊信」 (スピリチュアル新書)
ウィリアム・トマス・ステッド著の続きを、皆さんとシェアーしたいと思います。


 





「ジュリアの音信」とは、今から100年ほど前(1891年)に亡くなったジュリアという女性から送られてきた霊界通信です。



英国人ジャーナリスト、ウィリアム・トマス・ステッドが自動書記で受信したものです。



1912年、ステッドはタイタニック号沈没で死去。




掲載に際して一部の文章を割愛しております。



ジュリアの音信 9



1895年3月22日受信



ミノルワやエレンとの通信の試みは失敗に終りました。



私は少し悲しくなり、がっかりしたのです。



勿論、こちらでは元気で、どこへだって飛んで行けますから、それはそれで楽しいことなんですが、私の大好きだった人達との、



本気で力を入れた計画がうまくいかなかったのですから、その事が悲しかったのです。



すると、私が当界へ来たとき迎えて下さった天使が、私を主の御元に連れて行って下さいました。



それはもう美しさの限り、栄光に満ち充ちていました。



私その時は少しも主にお目にかかれるなんて思ってもいませんでした。



急にあたりの風光がさん然とした天国の光に変り、主が私にお話しなされるまで、少しもそのことに気付きませんでした。



それはきっと見るもの聞くもののすべてが、余りに自然的だったからでしょう。



それに、思いもよらない事実だったので、いっそう気付かなかったのですね。




ジュリアの音信 10



1895年3月23日受信



話を前に戻して、私が当界に来てからの経験を、順を追ってお話ししましょう。



こちらへ初めて来ました時、充ち満ちている愛の光に、もうどうしてよいやら分からない程でした。



地上でも沢山の愛を受けはしました。



でも、それは身につけた衣類程度のもので、こちらの愛の大きさに比べたら、見る影もなく消え失せました。



この愛から、私達ひとり一人が、生まれてこの方どんなに大きな能



力と、思いも及ばぬ力を受けていたか、これを思い知りました。



それは愛と呼ぶほか呼びようがありません。



神は愛です、愛が神です、神の持ち給う秘密の力も愛です。



私達人間も神性です。



つまり、私達が愛を抱く時、抱いた程に私達は愛です。



私達は愛すれば神に近付き、愛しなければ神から遠ざかります。



もし貴方が誰にも同情しないなら、相手の罪にも同情をもてぬわけで、神からも遠いのです。



神は一切の上に住み給い、また神のすべてが愛なのです。




憎しみと不親切では、神の望み給う事は何も出来ないのです。



もし、私に、貴方をこちらへお連れして、あるがままをお見せ出来たら、愛の人は生き活きとしていて、愛のない人は死人同然なのです。



愛のない霊は神から離れます、外の暗黒に置かれます。



世界を救うただ一つの方法は、愛をもって世界をひたすことです、極悪の人をも愛することです。



罪があるからといってその人を嫌ったのでは、その人を罪から救うことは出来ません。



どうぞ私の言葉がぶしつけでも、御許し下さい、これが真理なのです。



この外に私が貴方に御伝えしても、それはみんな外被です。



お話ししたこと、それがすべての核心です。



私が前にお話ししました、主にお会いした時の、あの喜びと驚きの



状態から我れに返った時、何と申しますか、主の余りの謙そんな雰囲気に恐れ入るばかりでした。



威光とか威圧とか壮厳とか、人の心を恐れかしこまらせるようなものは少しもなかったのです。



主が私の心にお残しになった印象は、限りない愛の誘引でした。
それに、その愛とは私への個人愛なのです。



嫉妬の感じ、そんなものみじんもない、主は他の個人を愛されるように私個人を愛され、私からの愛をもお望みだったのです。



そうでなければ、私も主も完全ではございません。



(あら、貴方は私の言葉が神を汚していると思いましたね、私も一時はそうだと思いました)



でも、理想から申しますと、不完全がないとは言えません。



私達こうして生命を受けて、生きて動いています、その主に対して、人みんなの心臓が一つの調子はずれもなく返愛の唯一つの調子で鼓動しない限り、



私達の神に対する思想は未だ完全ではないのですもの。




ジュリアの音信 11



1895年3月31日受信



友よ、私は喜んで音信を続けるつもりです。


貴方は忙しすぎます。



ですから、貴方がご希望の通信がいつでも御伝えできないやもしれません。



人の人格とはとても大切なものです。



貴方がたは人格を無視したり、その価値に気付いてもいませんが、本当は、



私達が当界に来て分かったように、分かっていなくてはいけないものです。



こちらへ来てびっくりしたことですが、その一つは、人間があけすけに見えることです。



勿論、すべての者にその力があるとは申しません。



しかし、肉体の外被がなくなって、霊魂がむき出しになると、本人の持っている性質がそのまま丸見えになるのです。



この場合、その性質というのは人格なのですね。



むき出しなんて俗な言葉ですが、ところがそのむき出しが、当界では大変な意味をもつのです。



いえいえ、貴方がどんなに想像をたくましくなさっても、到底この事実の深刻さは分かって頂けませんわ。



とにかく価値があるのは、ただ一つ本人の人格だけです。



その外の財産、地位、職業たとえ牧師の聖職にしても、何の意味も価値もないのです。



地上では尤もらしい思想とかうまい弁舌とかが、人を驚かし動かす力のように言われますが、あれは嘘っぱちです。



私達は物事の本質を見て、そのレッテルは見ません。



私達は事物の本質がまるで違って見えるので、驚くことが多いのです。



人物の見方が今までと裏腹になるので、もう一度見直さねばなりません。



私の音信の第一は神は愛でしたね、愛の人は神と共にある、こうでしたね。



私の音信の第二は人を裁くなかれ、これです。



だって、人の目は見えないのです、節穴なのです。



それは丁度、暗闇に立っている子供が、スクリーンに映し出された白黒映画の映像の色を、勝手に考えているようなものです。



色を見ないで、皆さんは勝手に色をきめつけているのです。



ですから、人は相手の本当の姿を見るまでは、人を審いてはいけないのです。



貴方がこれは最悪となさっても、最善のことが随分とあるのです。



一見最善に思われても最悪ということがあります。



動機がすべてではないにしろ、それはとても大事なことです。



ですから、動機が分からなければ、ちゃんとした審判は出来ないのです。



私は随分とこちらに来てから経験を致しました。



私は当界に来て間もなく、地上でもっていた区別差別をすっかり捨ててしまいました。



今になって思えば、私は、誰それは信心をしているかどうか、どの教会に属するか、



そんな事が問題でしたが、今ではそんなこと着物の付属品ていどのことで、何の意味もありません。



私達、教会など問題に致しません。



誤解があってはいけないのでちょっと申し添えます。



信心があるかないかが大切ではないとは言いません、それはそれで大切なことです。



私の言いたいことは、誰それの教会関係が、信心の深さや良さの決め手にはならないということです。



それは愚かなこと



で私達はそんなことは致しません。



大事なことは愛なのです。



教会関係でその事は判断できません。



その人がどれ程愛に生きているか、それがその人の宗教心の深浅を示すはかりです。



また、恨みつらみとか、冷淡さ、これはその人の宗教心の無さを示すものです。



愛とは、丁度太陽の光が闇を駆逐するように、人間の利己心を駆逐するものです。



神とは実に、人間の生活のあり方の中においでになります。
これが私共の見解です。



神は暗闇を照らす光です、愛とは光です。



この光を遮る扉、それが何であろうと、また愛の光を取り入れる窓が何であろうと、私共は窓や扉の形についてどうこう論議は致しません。



最大の光を取り入れる窓、それが一番良い窓にきまっています、単純なことです。



では、どの窓が良いか悪いか、それをきめる光は何処にあるのでしょう。



生命の光、それが愛です。



愛は神です、神は愛です。



ですから愛のない人達は、外の暗闇に、死の谷間にいる人達です。



罪というのは神のない生活、つまり愛のない生活です。



人がよくここに思いをめぐらし、考えていただくなら、利己心から出



た愛とは愛ではなく、相手を害するような愛は愛でなくて残虐だと、お分かり頂けましょう。



一時の悦楽のために、相手の幸福を犠牲にするようなものは愛ではございません。



すべて愛は多少の自己抑制を伴うものです。



そのことは神に対する愛だけでなく、異性に対する場合も同様です。



自己抑制は先のことまでよく考えてみる者に湧いてくるもの、真実の愛とは、すべてのことの中で最も明智なのです。



(注)ジュリアは、早くよりステッド氏に、霊交の事務所を開設するよう強く要請してきた。



たとえば、



「いま幽明両界にわたって必要なのは交通局です。



方は信用できる一〜二の霊媒を使って、事務所を設置しませんか。



れは悲しんでいる人に、一度でもいい、死者は以前よりもっと近く貴方の傍に居ると分からせてあげられたら、どんなに素敵でしょう。



当界では大喜びで協力しますよ」



というものだった。



結局、ステッドの多忙などでこれは実現しなかった。




ジュリアの音信 12



1896年9月18日受信



物質生活を終ってこちらへ来たからといって、自分の判断や思うことで間違いをするのは、皆さんと同じことですよ。



これは神様でない限り致し方のないことです。



肉体を脱いだからといって、すぐ間違いをしないようにはならないのです。



ただ、私達は貴方がたに見えないものが見えたりします、暗黒から光明へ、無学から知識へと進歩をつづけています。



ですから、私達は貴方がたの手助けをしたいとか、よい方へ導いてあげたいとか思うのです。



といって、皆さんに何か指図をしようというのではありません。



自分の思うことが皆さんにお分けできれば、無上の幸いなのです。
といっても、神様のような知恵でもありません。



単に、肉体を脱却して、いま、愛と光の天界に入って限界を広くした、そうですね、皆さんの友人の思想、それだけのことですけど。




ジュリアの音信 13



1896年9月19日受信



私が心から貴方に申したいのは、再び黙想を始めることです。



貴方は多忙すぎて、万事につけてあわただしくしておられる。



こんなことでは、一日の中わずかの時間でよい、神や私共と一室にこもらなければ、



どうして愛である神と貴方との間の扉を聞いておくことが出来ましょう。



ああ、友よ、貴方は毎日夜更けまで生活のことに没頭しています。
そんなことでは到底、他界からの声は貴方のお耳には届きません。



ですから、どうやって貴方は霊的知識の点で進歩できるだろうと、ただただ驚いています。



これをたとえてみれば、寄宿舎の女生徒が、掃除に追われながら、高等数学を研究するのと同じことです。



友よ、大事なことは、使えばすりへってしまう些細な世事から、時に心を切り離すことです。



現世が必要としているのは、考える時間、黙想の時間、祈りの時間、これを一言で言えば、神と永遠なる生へ貴方が心を向ける時間です。



私達の天界と貴方がたの地上と、これを結び付けるのに何が一番必要でしょうか。



また、なぜ私と貴方との事業、霊交事務所の設立がうまくいかないのでしょうか。



原因はただ一つです。



貴方に時間がないことです。



言いかえると、貴方のすべての時間がこのゴタゴタした世俗生活のために消費されているのです。



これではどう仕様もありませんね。



顕幽間の道を少しでも広くしようとしているのに、いつもいつも世事に追われて全日を費すようでは、これでは、



地上世界は他界の一べつすら出来ませんね。



真実の生活がしたければ、貴方は考える時間を作らねばなりません。



少しの時間でもいい、私達の声がとどくように心の平静を守らなければならない。



これは決して新しい事ではありません。



今の人は昔の人に比べればこれを忘れ去っています。



貴方は少なくともある短時間のあいだ、自分に向かって



「静かにせよ」



と言い切れるようでなくては、とても私達と他界との連絡所の設置はできませんね。



私達は出来ないことをやれと言っているのではありません。



マスコミの人に対して、古代エジプトの神宮の黙想生活をせよと言っているのではありません。



ですけど、新聞社の人にも、毎日少なくとも五分間くらいは、精神を静めることを希望します。



あとの時間は、世界のことに心魂を尽されたらよいのです。



もし毎日わずか五分間でも、精神を静かに保ち、貴方と愛、すなわち現実の生活にも現れ給う神との関係を黙念なされたら、



貴方のためにその結果はとても良いのです。



また貴方がたが失ってしまった心の光が啓発されるでしょう。



さて、また貴方を中継して、すべての人に言いたいのは次のことです、



――貴方は、神について、愛として自己を示される神について、考える時間を定めておくことです。



でないと、貴方の生活から神を押し除けることになります。



そうして、愛のない生活は神のない生活です。



貴方たちに時折必要なのは休憩所です。



そこで神のお使は人霊と交わられるのです。



いつも忙がしく汽車に遅れまいと走っていては、とても他界の真理を知る望みはありません。



もとより汽車に遅れてはいけません。



しかし私が切望することは、毎日数分間の時をもうけて、無窮の生命を捕らえ、また少なくともその閃光だけでもベッ見することです。




ジュリアの音信 14



1896年9月27日受信



私が黙想時間が必要というのは、貴方の霊に近付くためです。



世俗的なことや物質的なことは、私達の霊を遮って包み込んでしまいます。



まるで群がる雲と雲との隙間から、チラリチラリと貴方の霊を見るようなものです。



もっともっと私達は貴方を見たい。



そうなれば、私達はもっと貴方に感動が与えられる。



それには何としても貴方に閑暇を利用して貰うことです。



ところが、貴方は目的のない黙想は無用だとおっしゃる。



私の答えは、私の言う黙想は結果において無意義ではないということです。



貴方に希望することは、もし機会があったら、念珠(ローマカトリック教の数珠)を現代化することです。



祈祷をしないで、また霊的黙想に慣れない人に、神を体感させる方法が必要でして、その方法が一つだけあるのです。



「愛のあるところに、神はおいでになる。」



この格言ほど真実なものはありません。



人を神の前につれて行くものは、その人が愛を抱くことです。



近代のいちばんの悪の徴候は、みんなの心から愛が冷却したことです。



およそ生命があれば、そこに愛が不可能ではありません。



愛が全くなければ、もうそこに生命はありません。



愛は熱のように潜伏することがあるものです。



そうして、愛が成長し大きくなることは、生命が発育することです。



それゆえに、黙想時間が大事なのは、そこから愛がひろがって出るからです。



これは各個人にそなわる神性に、発芽の機会を与えます。



神がもの皆を育てる生成の力は人をとり囲んで包んでいますから、これを犯さずに神性菌を発育させねばならないのです。



思うに、愛思することは祈祷です。



貴方には祈祷の時間がありませんか。



もし無ければ、貴方が愛する人を念慮する時間をもうけなさい。



人を念慮しないときは、その人との緊密な関係を失うことになります。




ジュリアの音信 15







1909年9月27日



貴方も覚えておいででしょう。



15年前に、私がこちらに来てからの新生活について語りましたが、あれは中断いたしました。



それはもっとよく知るまで延期したいと思ったからです。



今では時がたち、その間いろいろ経験をして、学んだことも少なくございません。



そこで皆さまが一番聞きたいと思っていらっしゃる、私が当界に来てからの生活、そのお話の通信の再開をいたします。



順序が進めばご質問にも答えるつもりです。



この通信は私自身の経験、及び私の協力者たちから集めた当界での生活の知識、そういうことになります。



しかし、私とてまだ天界のほんの入り口付近にいるにすぎないので、その知識は限られています。



それはそれで、できる限り知るところを簡明に通信いたします。



ジュリアのお話(1)



1908年9月28日



人が死ぬ時は、場合によっていろいろ違いますが、どんな感じをもつものか、はっきりお話しした方がよろしいかと存じます。



前にもこのことは述べたとおりです。



死の時は何の苦痛もなく、何のショックもなく、ただぐっすり眠ったあと目が覚めるような感じで、あとは何もございません。



私にとっては実に幸福な感じでした。



これが普通なのですが、時にはそうでないこともあります。



地上からこちらの世界へ来る状態はいろいろありまして、その中で一番普通なのは、苦痛のない目覚めです。



また第一に抱く感じは、ほっとした安心感と、安らいだ気持ちです。



死――こんなに誤解のある言葉を使わねばならないのは悲しい事ですが、その時は思ってもいないわけですから、



一般に死者は自分が死んだことが分からず、自分では急によくなったと思っているのです。



肉体の苦痛は丁度着物がすべり落ちるように、残った身体と一緒に落ちてしまいます。



ですから、すっきりとした目覚めなのです。



最初はとても嬉しい感じです。



たとえて言えば、悪夢から覚めて、それが夢だったのだと分かったような気分です。



死がこんなに簡単で、それに自然なものですから、みんな自分が死んだとは殆んど気付かないのです。



私も同じこんな間違いをしたことは、貴方のよくご存じのところです。



これは普通誰にでもある経験で、死者は自分が死んだことに合点がいかないのです。



本当は本人は一向に死んではいないのです。



だって、本人には目はちゃんと見えるし、耳は聞こえるし、あちこち行けるし、機能はみんな備わっているのです。



何もかも本人には、今までと何の変わりはないのです。



やっと本人が何かの変化に気付きますと、そこでちょっと一種の衝動が起こります。



「そうか、これが死というものか。



だったら死とは本当はないんだわ」と。



それはそうです、死は私達が想像したものとは、まるきり違っているんですから。



人の死後の目覚めは、自分で目が覚めるのでして、人の援助は受けません。



目覚めた時、彼は彼であり、彼女は彼女です。



幼児が目覚めれば幼児ですし、老人ならば老人のままです。



もしそうでなかったら、人は自分の個人性を失って、別の身体に宿ったと思うでしょう。



みどり児が当界へ来ますと、地上ではまだ意識がなかったのですから、地上よりかこちらの世界に生まれたわけです。



本人には地上経験というものがないし、その記憶もありません。



この外にも、地上の記憶のないある種の人々がいます。




ジュリアの音信 16



ジュリアのお話(2)



1908年9月29日



昨日お話ししましたが、人によっては、みどり児と同じように、当界の生活以外は何も分からない人がいます。



そのほか永い間、無意識のままの人がいます。



中には急激な死のために苦しむ人もいます。



こういう人達はこちらの世界に入るとき、何も分からないようです。
葬式が終わってはじめて気が付き、そちらの人達の姿を見て気付くのです。



昔からいつだって葬式が重んぜられたのは、哀悼の意を表するだけでなく、同時に死者に死んだことを気付かせるためです。



肉体を離れてから意識をとり戻し、肉体はなくなったのにそのまま霊はその家にとどまり、



自分で意識もあるから、死んだことに気付かず、場合によっては、ずい分永く経ってから事実に気付いたりします。



死者は家族たちが自分を見ず、語りかけても答えないのを不思議に思い、夢でも見ているのではないかと思ったりします。



こんな時、たまたま別の霊から事実を教えられ、目を覚ますのが普通です。



もちろんこんな事は、主として他界の存在を知らなかった人、または他界について全く違った想像をもっていた人の場合です。



彼等が死んだのにずっと同じ世界で生きてるとばかり思い込んでいるのです。



彼等は次の二つの点で死んだことが分からないのです。



第一、目に見える外界はすっかり同じままであること。



第二、自分の意識はちゃんと続いているということ。



それは丁度地上に居た時も夜、寝間着に着替えても、自分は少しも変わっていないという意識を持っているのと同じ事です。



私の場合は、自分に何か大変なことが起こったのが分かったのは、自分の身体が横たわっているのを見たことです。



それから、看護婦が私の方を見ても、私の声が聞こえず、私の肉体をあたかも私であるかのように、泣き悲しむ姿を見たことです。



死にかけている霊が、意識をもったままで、今まで宿っていた身体が動かずにそこにじっとしているのを見ることがあります。



霊と身体との意識の切断は(もしそう言えるならば)、普通に人霊は感じることがありません。



しかし、人によってはいろんな感じを持つらしいのです。



ある人は、霊と身体を結んだ糸が、一すじづつ緩やかにほぐれていくような感じがして、それが永びいても何の苦痛もなかったというのです。



そういうことについて私は沢山の人と話してみたのですが、その大多数は私のした経験と同じようでした。



彼等も霊と身体が分離した、正確な瞬間は分からないと言うのです。



ある人は、呼吸がまだ終わらないうちに身体から脱け出たと言うし、



ある者は、肉体活動が止まっても、しばらく肉体にとどまっていたとも言います。



しかし、こういうのは例外で、大多数はみな同じなのです。



すなわち、彼等は眠っていた、そうして眠っているうちに気持ちよく目が覚め、初めは死んだことに気が付かなかったのであると。



これと同じことですが、教会で危篤の患者が最後の宗式を受けて、死の準備をして貰ったのですが、本人は死んだ事に気付かなかったのです。



自分では死ぬんだなということは分かっていたのですが、眠りに入った同じ場所で気持ちよく目覚め、



記憶も感覚もすべて前のままとは、思ってもみなかったことです。



それは驚きであり、また錯覚の原因であります。



大抵の人は良い気持ちで眠ったと思い、前のままの病苦の中に目が覚めるのを、心では恐れていたわけです。



以上述べたことは、死から覚醒した直後の状況でして、多数の人の経験です。



これにはまた例外もたくさんございます。



しかし一般に申しまして、死とは健康な、苦痛のない目覚めです。



そして、目覚めてからの最初の感想は錯覚、それから驚きです。




次に続く〜!



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ジュリアの音信 2
2012/05/09 06:06
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本日は、「ジュリアの音信―不朽の霊信」 (スピリチュアル新書)
ウィリアム・トマス・ステッド著の続きを、皆さんとシェアーしたいと思いま〜す♪


 





「ジュリアの音信」とは、今から100年ほど前(1891年)に亡くなったジュリアという女性から送られてきた霊界通信です。



英国人ジャーナリスト、ウィリアム・トマス・ステッドが自動書記で受信したものです。



1912年、ステッドはタイタニック号沈没で死去。




掲載に際して一部の文章を割愛しております。



ジュリアの音信 6



境界を越えて後



(ジュリアは他界後、5年間にわたって私宛に通信を送って来たが、主として私との個人的な問題が多かった。



この二年間は、あちらの世界でのジュリアの生活については一切
質問もしなかった。



それは彼女が次のように語っていたせいでもある。



即ち、こちらに来て日も浅いのに、あれこれこの国のことを述べるのは僭越であること。



旅行者がある大陸に着いて、いきなりその大陸のことを語るべきではないということ、理由はそういう事だった。



ところが、1894年の末に至り、ジュリアから通信再開が告げられてきた。



以下その通信であるが、文中、処々に私の意見が挿入されている。



これは私が通信の自動書記中、ふと質問したこと。



また自分の思いに浮んだこと、これである。



カッコ内に記したものがそれである。)



以前死の直後のお話をしましたね。



あれから私、こちらでいろいろ沢山の人達とお話ししまして、知識は


もっと広くなりました。



私は死の時、少しも苦痛を感じませんでした。



私は誰でもそうだと思い込んでいたのです。



ところが、時には気の毒にも死の時に、大きな苦痛や恐怖を伴うことがあるのです。



それが長時間にわたることも、ほんの少時のこともあるのです。



たとえば、封筒を開いて手紙が出て来る、ほんのそれだけのこともあります。



死の時も子供の出生に同じで、長く苦しむ時と全くそうでないことがあるのです。



なぜそうかについては一向に分かりません。



人によりけりで、ある人にはそれがなく、他の人には理由はともあれ、苦痛があることは事実です。



要するに、霊と肉との分離はほんの一時のことにすぎません。



準備をちゃんとしている霊には、驚くことなどみじんもある筈がありません。



霊が肉体を離れる時は、赤ん坊が生まれる時と同じで、全く裸体です。



私もその時そう感じました。



私が気が付いた時、自分の死体の傍にたっていまして、それでいて今まで通り肉体で生きていると思っていました。



そのうち自分の死体がベッドに横たわっているのを見て、これは何かおかしいと初めて感じたのです。



その時、自分は裸体だと思ったのですね。



するとたちまち自然に必要な衣服が身に備わりました。



こちらの世界では、思想は創造力でして、物を思うとたちまちその物があるのです。



私は自分で衣服を着たわけではありません、必要だと思うと、必ずその必要が充たされるのです。



私が初めてこの天界に来ました時は、恐怖というよりも、遥かにも来たもの、そんな感じで、また奇異な感も抱きました。



初めての土地に来ますと、不思議とか、悪い妖怪もいるのではの感をふと思うものです。



そんな時、前に申しましたとおり、神は愛によって新しい霊に保護の天使を遣わして下さいます。



私の調査によりますと、右の愛の天使は、救われる人も救われない人も何の区別もせずに、等しくこれを迎えて下さいます。



救われる人は天使の導きを得て便益を受け、天使の姿をちゃんと見ることが出来ます。



しかし、中にはその存在に気付かず、天使がこれを引き寄せようとしても、姿は見えず声は聞こえず、それに触れることもないようです。



こんな孤独な霊は、たとえ主の姿が見えなくても、主の方ではこれを何とかしようとされます。



こうして愛を知らない生活がその霊には続き、その霊のもつ罪汚れが清められるまで、その霊は苦しみます。



罪が罪であるということは、神を見ないということです。



罪の罰とは、この愛の天界に罪人が入った時、愛のない霊はたった一人ぼっちで闇黒の中に入って行くということです。



もし自己改善の思いが湧くまで、その心に愛の思いが湧くまで、その状態が続くのです。



その霊に漸(ようや)く愛の心が起こると、神の方に向かって立ち、闇の中に愛の光を望見し、自分がこれからそういう雰囲気の中で生活を始めるのだと、納得がいくようになるのです。



右についてはいろいろ述べたいことがあるのですが、今日は次の事だけ申しておきます。



たとえ心に愛が無い霊が当界に入る時でも、全く愛に満ちた霊が当界に入る時とほんとは同じように、歓迎を受けるということです。



ですが、心に我欲をもつ霊は、心が真暗ですから、実はその暗黒を嫌がって恐れおののくのです。



こちらでは地上とは比較にならぬほど想像の力がものを言うのです。



ですから、罪人は暗く沈んだ所を見ると妖怪を想像し、もうその居る所ある所に幻影がひしめき取り囲んでいる思いをするのです。



それだけならいいのですが、自分が痛めつけた人達の姿が目に入って、いたたまれない恐怖にのたうつのです。



人が心の底から救い主を願望する時とは、自分の犯した愛のない利己的行為を、心に画き思い出して、その姿を目のあたりありありと見ておののく時です。



他界して初めて一人でこちらの世界に立つ時、人は決して地上に戻りたいとは思わぬものです。



その第一印象は新しい世界についての奇異の感、遠大の思いです。



私は初めて目を覚ました時、先ず目に入る物が不思議で、それでいて同じ物を見ている、そんな驚きの感じでした。



でも、帰りたいとは一切思いませんでした。



人の心は一度に幾つもの驚きを受け入れないのです。



先ず最初は右に述べた衝撃です、その後で友人達を思い出します。



私は私のベッドの傍に立っている看護婦を見ました。



そして話をしかけたのですが、一向に話が出来ない事を悟りました。



こうして私の前途に新生活が始まったのです。



ステツドの質問「貴女は地上の生活に帰りたいとは思いませんでしたか」



私は一瞬も肉体に戻ろうなどと思いもしませんでした。



肉体とは、霊が思いのままに振舞い生活したいと思う時、何とも貧弱な代物なのです。



もし望めば地上に帰れるとしても、帰るなど真平です。



それは大損失で得るところは何もありません。



いま私に出来ないことは肉体にだって出来ないし、それに、私が今たのしんでいる微妙でさばさばとした、それも一層真実感に充ちた幸福、それは肉体に戻ったら、たちまち失ってしまいますもの。



ステッドの質問「地上の友人達と別れ別れになることをどう思いますか」



それはね、本人にとっても地上の友人にとっても、共に損失ですよ。



特に地上の友人達はその事をひどく歎き悲しみます。



しかし、これを損失というのは本当は真実ではないのです。



死者は前よりもずっと遺族の近くに居て、彼等に助力しているのです。



もし死亡によって物質上の損失が及ぶとき、例えば、家族を支えている父親が死んで、子供等が飢えに泣き、または一家が散りぢりになって施設に収容されるようなことがあれば、人はこれを悲惨と申します。



それは一面から見ればその通りです。



しかし、これを当界から見ますと、深甚な違いがあるのです。



第一、このとき神の愛が格段に光り輝いて働くのです。



第二、地上での出来事はほんの一時の事にすぎないのです。



第三、貧苦は人間の性格を練磨し、愛の心を発達させます。



これらの事は、とても損得勘定一点張りの地上の皆さんからすると、当界の判断は全く違っています。



このように私共の視点は全く違っています。



貴方がたが非道だとか残酷だとかおっしゃること、これを私達から見ますと、それこそ実は神愛の顕現に外ならぬと見えるのです。



神は愛であること、これを私共は承知しています。



それで、最小の愛と思えること、それは人霊を神愛と同型に創りあげるための、必要最小限度の苦痛であること、そう私共は存じています。



貴方は余のことは何を疑ってもよい、しかし神が愛であること、この一事だけは忘れてはなりません。



そもそも宇宙の雰囲気とは神愛の発露なのです。



こちらに永くいればいる程、その事が疑うべからざる事実であることを知るのです。



太陽は輝き、その光は天に満ち、誰ひとりこのことを疑いません。
神は愛、その愛は宇宙に満ちている、私共は誰ひとりこの事実を疑いません。



人は雲がかかっていたり夜があっても、太陽の存在を疑いませんね。



そのように私共は、罪や醜悪のあるところ、神が現れずとも神を疑いはしません。



友よ、神愛は遠大無辺、万有を覆って限りがありません、これが私共の存念です。



その思いの片鱗をでも貴方にお伝えしたいと思いつつ、舌足らずで言葉いやしく、意にまかせぬことを恥じ入ります。
友よ、天国とはこれです。



貴方がもしこの思いを抱かれれば天国はそこにあります。



要するにですね――神は愛です、愛が神なのです。



そうして天国と申しますのは、その完全な実現を申すのです。




ジュリアの音信 7



1894年12月23日の受信



何もかも新鮮です。



と言っても、びっくりするような地上と瓜二つのこと、そして全く別のこと、いろいろなのです。



たとえば、こちらで初めて目を覚ました時、気が付くとそれは地上とそっくりなのです、周りには見馴れた壁や絵や窓やベッドがあるのです。



唯一つ変わっているのは身体なのです。



私は肉体を脱け出して真直ぐ立ち、自分の脱け出した肉体を見て、どうしてこうなんだろうと驚き、もう自分は自分ではないのだとまた驚くのです。



そこで、これはてっきり何事か起ったと気付くのです。



ただ違っている点は、天使が傍に居ることです。



本人は一向に変りなく、意識も記憶も性も以前のままです。



は地上では女でした、今でもやはり女です。



少しも変らないのですね。



前に申しましたが、指導の天使が迎えて下さったとき、天使には翼があったのですが、あれは通例のことではないのです。



私達だって、希望すれば翼が着けられます。



霊が何か行動する場合、器具などは何の必要もないのです。



私達はそこへ行きたいと思えば、直ちにそこに居ます。



ですから翼は何の必要もないのです。



ただ、地上に心が未だとらわれている霊に、多少天使の威様を感じさせるために、そうしているだけです。



私達にはもう汽車など必要ありません。



それと同じです。



ですけど、やはり天使が翼をお持ちの姿を見て嬉しかったのです。



それは、かねがねこうだろう、こうあって欲しいと思っていた事とそっくりだったからです。



思っていた事と違っているよりも、ずっと安心できたのです。



指導天使がお出になって、初めて私に話しかけられた時、そのお



声は神威に満ち、力強くてそれで優しさに溢れていました。



私は全然その音調に感動させられました。



だのに、その話声は決して初耳とは覚えなかったのです。



それはその筈です。



私はその姿を見たことはなかったのですが、天使は、私の地上生活中ずっと私と一緒に居らしたのです。



自分では天使を自分の身の一部のように感じました。



ですから、初めは天使を女性だと思っていたのです。



天使が来いとおっしゃると、私はすぐに行きます。



それは自分の本性から出た、自然の応答のようなものです。



誰にもこれはこうなのです。



ですが、天使は私達を教導しておられます、万人がそうです。



天使は私達が気付かず、その姿は見えなくとも、私達に善行をす
すめ、悪業を避けるよう仕向けておられます。



私達の思想の中に、天使は入り込んでおられ、私達の方ではそれを自分の霊の発揮だと思いながら、実際は天使の警告を受け入れているのです。



私達は自分以外から、こうした霊の鼓舞をたえず受けています。



この守護天使はいわばもう一人の自己なのです。



つまり、自分の人格の一層高等な、一層純潔な、一層進化した部分なのです。



難しく思えても本当なのです。



天使と申しましても、善いものと悪いものとがあります。



悪天使とは暗黒の天使です。



の悪天使はいつも私達の傍に居て、肉体を離れる時にもそこに居るのです。



私達はたえず善い指導と悪い指導の間をさまよっております。



生前は、この悪天使のことを知らず、ただこれを刺激といい、気ままな欲望といい、執着などと呼んできましたが、当界に来まして、初
めてそれがどこから来るのかを思い知った次第です。



霊が肉体の衣を着けますと、もう周囲の無数の霊感をほのかに聞くだけで、その正体を見ることは出来ません。



驚くべきことですが、肉体とは、五官とは、物を見たり音を聞いたりするだけではないのです、逆に見ることを遮る役目をしているのです。



地上での私達は丁度馬が目隠しを付けたようなものです。



何故かと申しますと、私達に周囲にある事物を見せてはいけないのです。



私達の物質に向ける意識が発展するためには、死んでから入る霊界の現実を遮断しておかねばならないのです。



だから、死によって私達が目を閉じるということは、逆に目隠しをとるということです。



以上、私が経験した官能に関する変化です。



以上でお分かりのとおり、私達の善意の感覚、直感、ああしたい、こうしたいの志望、その出所が明らかとなります。



私達は四六時中いろいろな善悪の霊に取り巻かれ、その声をあたかも自分自身の声と思い込んでいるのです。



霊はもとより一人一人が別です、しかし霊は孤立せず集団となります。



私達もその団体の一員ということです。



以上は、霊の場合と同じく肉体の場合もそうでしょう。



前述のように、悪霊の実在は確かなことです。



私達は悪霊を見ても恐れはしません。



それは、私達を守って下さる神は、悪霊などよりはるかに勝(まさ)って強大だからです。



神は愛です。



愛とは恨みつらみ等よりずっと強力なものです。



悪霊が力をもつのは、私達の恐怖心、及び不信仰によるのです。



私達と共にいつもある守護天使、または愛である神を知っている者に、悪霊は無力です。



私は当界で沢山の悪霊を見たわけではないので、人から聞いた知識も加えてお伝えします。



こちらに来まして、初めて身を動かした時、今までの習慣で歩行を致しました。



私の指導霊は私の傍について歩いて下さり、私達は霊と人間がまじり合って動いている世界を見ました。



最初私の目には何が何だか分からず、全部が現界の人間のように見えました。



ですけど、霊は物体の中を突き抜けて行き、肉体人間はそれが出来ないのです。



その時指導霊にお伺いしたら、彼等霊達も、私と同じように物質界の生活を終ってこちらへ来た者だとの事でした。



その彼等が、地上人そっくりに歩行したり、また天使達のように猛スピードで行き来しますので、もう一度質問しました。



指導霊は



左様さ、彼等は思いのままに行動できるのだよ。



速く行くのもゆっくり行くのも、全く自分の精神次第さ。」



と答えられました。



その時、私は彼等に出来るのなら私にも出来る筈だと思いました。



そう心の中で思っただけで、口には出さず指導霊に問いますと、



「貴方にだって出来るよ」



と答えが返って来ました。



そこで私は質問を重ねました、



「私が行きたいと思う所へ、彼等のように行けますか」と。



指導霊はニコリとされ、



「貴方の好きなようにしましょう」



と返事されました。



こうして、私は初めて新しい行動の自由を経験することになり、地球は見る見る私の足下に小さくなっていきました。



私は大速力で空間を進みました。



進行中はそのスピードを身に覚えなかったのですが、ある所まで来てストップして、初めてその速さに気付いた次第です。



私共が休止した所は、全くこの世界ではなかったのです、私共はもう



ずっと地球を離れて――。



今日は1894年クリスマス当日、私は只今空間を疾走しています。



私はその進行を殆んど感じていません。



私共は思いのままに定りました。



もう何も見えなくなりまして、ですから時間とか距離とかは何の標準もないのです。



あるのは唯、私と指導霊だけです。



こうしてとうとう私は地球からずっと遠くへ行きました。



その距離など到底私には測れません。



だいたい、何処へでも行ける者にとって、距離は問題にならないのです。



貴方がたが夜の大空に見る星のキラメキは、私共には、丁度村人があちこちに火を灯した、村の人家を見るようなものです。



私共は思いのままに行動し、何処へでも行けるのです。



当界に来ても一つ欲望があります。



それは減るどころか一層強くなる知識欲です。



こちらでは学ぶことが沢山あります。



ですがそのための便利は至れり尽せりです。



私共がこの世界にあるすべてのことを知り尽くすのは難しいでしょう。



神の英知は驚異に値いし、到底うかがい知れないものがあるからです。



ここが終極と思える所に到達すると、また新しい驚嘆すべき展望が前途に開けてくるのです。



そこを過ぎるとまた未見の驚嘆の世界が前途にあるのです。



将来進歩を重ねれば、そこは見えるようになりましょう。



私共の意気を圧迫するものは――もしこのような言葉で言うなれば、到る処私共を包み込んでいる宇宙の無限です。



上を仰ぎ、下を見、宇宙は止まることなく永劫の展開をなしつつあります。



何か問題を究明しようとすれば、そのぶん奥は極まりなく無尽です。



指導天使との旅はとても長く、その距離など到底分かりません。



私が願えば天使は先に立って案内なされました。



それは飛行ではなく、思想の送達です。



私が後を振返れば、進行をゆるやかにされます、それは私に距離の観念を与えるためです。



現在の私の進行は一瞬間に到達する方法をとっています。



当初は次第に進行を速くし、歩行から空中滑走のような具合に移り、楽なものでした。



丁度飛行船にでも乗ったようで、世界は次第に眼下に沈み、後へと去り、こうして何の標識もない空気かエーテルの空間を進行しました。



指導霊は私より少し先を進まれ、私はいささか恐れたのですが、指導霊はそこにあり、力強くまた自由快活な御姿に勇気づけられたのでした。



皆さんは、肉体をお脱ぎになるまでは、とても肉体が牢獄であることはお分かりになれない。



私は今、非常に健康で、自由であり幸福に満ち、踊りを踊りたい気持です。



「さて涙の中に、後に残した人達についての感想は?」・・・著者からの質問



実は、後に残した人達のこと、旅立ちの間中、少しも心にかからなかったのです。



あの方達はみんな何も案ずることなかったし、遠からずあの方達も当界でまた私と一緒になるのですからね。



新しい感動で胸が一杯で、過去の生活の心配事も何もかも念頭に浮かばなかったのです。



貴方はそれはけしからんとおっしゃるかもしれませんが、私はありのままをお伝えしています。



貴方もこちらへいらしたら、初めはきっとそうですよ。



それは決して悪い事と思いません。



もしそれがけしからぬことなら、私は決してそうしなかったでしょう。
旅立ちの間の話は簡略にすぎました。



もう頭の中がせわしくて、ゆっくり考えている暇もなかったのです。



ただ、事ごとに見るものふれるものに、新しい印象を受けたのでした。



こうして一つの世界に到着した時、



「此処はどこですか、天国でしょうか」



と尋ねたところ、指導霊は



「お待ちなさい、別の霊が来て答えてくれますから」



と言われました。



此処は見るもの聞くもの喜ばしく、空気は丁度初夏のようで、花咲きみだれ、ふく郁たる香を放っています。



此処は――そう、私にとっての現実世界――地上に似て、それでいて違ったところがあるのです。



それは調和、そうですね。



静かな平和と充ち満ちた愛の雰囲気、それに包まれているのです。



喜びの色があって静かな微笑みが流れている、それが此の地の背景です。



ああ、待って、思い出したわ、私は余りこまごま話してはいけないと言われているの。





ジュリアの音信 8



他界での生活



1895年3月10日受信



いつぞやの通信で、私が友人達を訪問したお話をしましたね、覚えておいででしょう。



その折はとても愉快でした。



ただ、ちょっと奇異な感じを受けたのです。



友人達は別れた時と同じで、甚だ親愛の情に満ちていたのですが、ちょっと違ったところがあるのです。



彼等に最後に会った時のような、苦痛や悲しみの色が痕跡(あとかた)もないのです。



彼等は霊的に成熟していました。



私は彼等の傍にいると、まるで子供のようでした。



だけど彼等は少しも傲慢でなく、一層もの知りになり、愛深くなっていました。



私の指導霊は私を彼等に渡すとこう申しました、



「ジュリアには、いま貴方がたが与えて下さるものが必要なのです」と。



友人達が第一に私に教えてくれたことは、霊界の知人を訪問することでした。



これは誰にも与えられる教示で、私も例外ではなかったわけです。



人が死んで初めてこちらで目を覚ますと、生前愛した人や、仕えた人達に取り巻かれています。



時には私のようにその間に多少の時間を要することもありますが。
その理由は後で述べます。



ただその時間は僅かなものですが。



私が当界に来た時は、まだ年令もさほどでなく、ですから特に親しい人達の中に故人となった人はいなかったのです。



もしエレンでもそうだったら、私は真先にエレンのことを思ったでしょう。



そうしたら、エレンは天使と一緒に私を迎えてくれたでしょう。



でもそうじゃなかったので、私の心はまだまだ地上世界と人々に向いていたのです。



他方、新世界については、誰か故人に会いたいなどの気持より、



珍らしさと驚異の念で一杯だったのです。



ですから、天使は一人で出迎えて下さったのです。



またこのために、空間の長旅が必要だったのでしょう。



友人達を訪ねますと、もう大分前に他界した親戚の者や知人達が五、六人いました。



その中に私の小さな妹がいまして、とても愛らしくまた親しく思われました。



もう二度と会えないと思って別れた妹が、昔の幼い姿のままで立っているのです。



それは、私が妹を見違えてはいけないと思って、わざわざ幼時の姿で現れたのです。



その後、私がこちらの生活に馴れますと、妹はすっかり成人した婦人の姿で現れるようになりました。



このようにこちらでは、一時の目的のために、姿を変えることは難しい事ではないのです。



これは思想の働きなのです。



人は絵具や大理石で芸術家となれますが、自分の実際の形姿を表現するにも、その腕が発揮できるのです。



妹は私に接吻しますと、手をとって、親しい人達が再会する場所に私をつれて行きました。



そこには友人達が待っていまして、とても皆親切で、愛情深くいろいろな事を話してくれました。



一番不思議なことは、皆がみんな殆んど昔のままな事です。



死んで天使や聖徒になったわけではありません。



私にしてもとても聖人になったわけではありません。



死の初め、私は驚きで知覚を失いました、知覚が回復した時、しぜんに自分の個性が戻ってきて、昔のままだなと思ったのです。



ただ違ったのは、前よりずっと元気になって自由を感じたことです。
活力がずっと満ちていて、特に私は病気だったので、もう二倍も三倍も楽しさを覚えました。



それにいらいらした気持ちがなくなっていて、心の大きな安らぎを感じました。



と言っても、私が聖人や天使のような気分になったとは思わないで下さい。




生前だって今だって、そんな風には思っていません。



友よ、まだまだ夢想もできない高い高い処へと私達は登らねばなりません。



愛の深さも無限であって、その深淵はとても測ることは出来ません。



神の愛を知れば知るほど、それが分かれば分かる程、神の愛と自



己の貧しさとの差が見えて、失神せんばかりです。



私達が短気を起こさないというわけではありません。



も、私達は道徳ないし心霊の療養院のような処に居るのでして、どんな病気をもってこちらへ来ても、みんな治ってしまうのです。



それは素敵な気候の地方へ行って病気がケロリと治る、そんな風に考えてみて下さい。



こちらでの生活のオゾンは愛です。



友よ、貴方がもし深い愛をお持ちになれば、その貴方の居る処が天国です。



神は愛です。



神は愛、この言葉よりもっと大きな真理はない、そう信じて下さい。



天国と地上とどこが違うかというと、その最大の点は、天国にはすぐれて多くの愛があることです。



人の胸を高鳴らせる愛があれば、地上は一歩天国に近付くのです。



愛の種類については今は申しません。



それについては以前に話したことがあります。



いま私が語りたいことは、人は自分の我を捨てて、他者の幸福のためなら、どんなに自分が苦しく辛くても、かえってこれを喜びとすべきこと、愛する人のためなら、自分のための最大の喜び以上にこ
れを愛すること、これが世界を征服する愛です。



罪とは愛がないことです。



愛があれば悲しみは喜びに変わります。



人は他者を愛することが余りに少なすぎます。



愛するが故に苦しいなどと言いますが、その苦しみの実際は愛が少なすぎるから苦しく思うのです。



人と別れて、また誤解がもとで、愛人を失った時、意気消沈し生活も暗く、もう生きてる心地がしないと人は言う。



その苦しみ、その暗さ、それは愛してるからでなく、むしろ愛してないからなんです。



それは空しい苦しさなのです。



それはその人の生活に残された欠陥なのです。



貴方が、愛は世界を変える魔法使いの杖であることを理解しないうちは、未だまだ人生の秘訣を会得したとはいえないのです。



世界が変らないというのは、貴方の愛が足りないからです。



貴方が恋人へ向ける愛のように、すべての人をも愛するならば、また、その恋人に奉仕をして自分が喜ぶそれ程にも、人へも愛を向けるなら、貴方は空しく苦しんだり落胆を味わったりすることはないのです。



その時、人生の苦しさは去り、生きることは少しも重荷にならないのです。



友よ、私の言う言葉を信じて下さい。



私が貴方に伝えてあげられる、これ以上もない言葉は次のことです。



即ち――天国の公然の秘密は愛である、地獄は恨みそして憎しみである。



人が愛するほどに、神はその人と共においでになる。



神とは愛、愛のない人は神がないのである。



私が初めて当界に来て友人達と話をした時、随分と私がびっくりしたことを彼等は言いました。



たとえば、私が行きたいと思えば、地上の知友達のもとへ行けるから、別れの悲しみは存在しない、私達の目には地上の友人達の姿は透明な霊に見える、こう言ったのです。



ですから私が、



「だったら死は存在しないじゃありませんか」



と言うと、彼等はゲラゲラ笑って、



「勿論そうですよ、死なんでものは私達にはありません。



死とは地上の人達が感じる喪失感、分離感でして、人生の一つの出来事なのです。



死とは地上人の出来事で、私達に死はありません」と。



ほんとかしらと私は思って、では試してみようとその時思ったのです。



で、早速地上の友人達の処へ行きました。



初めミノルワの処へ行き私の姿を見せようとしました。



その次、エレンを訪ねました。



ですけど、二人とも私の声を聞こうとしませんでした。



そこで私は帰って来て



「いいえ、やはり死はありました。



彼等は私の声を聞かず、姿を目にすることも出来ませんでした。



また私が手でさわっても、それが分からなかったのです。」



こう言いますと、友人等は



「肉体に死があるのです。



肉体をもっている人間は死を感じるのです。



彼等だって、睡眠中とか、中には目が覚めてる間中にも、死んだ霊と話が出来るのですよ」



と、こう答えました。



で、私もその後、その事が本当であることの実験をしました。



それは貴方も御承知の通りです。



しかし、そうは申しても、時には精神が物質の中にのめり込んで、また世事に余りにもとらわれすぎて、そのため睡眠中に霊が解放されても、私達を見ることが出来ないことがあります。



でも、多数の人達は思いのまま、友人の霊と対話が出来るのです。



稀には、その記憶を肉体感覚に残すこともあります。



でも、元々肉体感覚とは鈍感で感受性が駄目なものなのです。



それは丁度、睡眠中の肉体が、その周りの人達を見ても分からないのと同じことです。




次回に続く!




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最期のシナリオは
2012/05/08 07:07
 
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今日も、私kouが、いま思うこと、感じることを、つらつらと書いていきたいなぁ〜と思います。



私たちは、どのような最期の時を迎えるかは、事前に人生のシナリオに書いているようです。



事故死で亡くなるコースや、震災で亡くなるコース、自殺のコースや、殺害されるコース、そして、癌などの病気で亡くなるコースなどを・・・・・・。



事前に、自分が体験したいコースを選択しているようですね♪



結局は、最期の時を必ず迎えて、私たちの魂は、肉体を抜けて、光の世界に帰って行きますので、



この地球の時を、後悔しないように、愉しんだ方が良いのです。



「いま、ここ!」



を愉しめる、ものの見方、考え方を、習慣的に身につけて、一回こっきりの人生をワクワク愉快に生きましょうね〜♪



本日は、日本人の死因の1位、「悪性新生物(癌)」についてのユニークな、ものの見方、考え方をしておられる、中村仁一さんの著書をご紹介いたいと思いま〜す。




「大往生したければ医療と深く関わるな」「がんで死ぬのがもっともよい」。






そんな主張をする医師が京都にいる。



京都の社会福祉法人老人ホーム「同和園」の常勤医を務める中村仁一氏だ。



これまで数百例の自然死のお年寄りを見送ってきた中村氏から、老人医療の問題点、これからの日本人か持つべき死生観について聞いた。



(聞き書き=ノンフィクション・ライター神田憲行)

 
* * *



医者のくせに「大往生したかったら医療に深く関わるな」というと、みなさん、いぶかられると思います。



でもいま、年寄りは病院で苦痛の果てに死んでいます。



そのままにしていたら、医療が濃厚に介入しなかったら。きっと穏やかな死を迎えていたはずなのです。



病気やケガを治すのは、基本的には、その人が持つ「自然治癒力」なんです。



医者はそれを助ける「お助けマン」、薬は「お助け物質」にすぎません。



医療は年老いたものを若返らすこともできなければ、死を防ぐこともできません。



「老いと死」には無力なのです。



たとえばがんですが、これは老化なんです。



研究者によってまちまちなんですが、どんな人でも毎日5000個ぐらい細胞ががん化しているといわれているんです。



でもそれを私たちの身体に自然に備わっている免疫の力で退治しているので事なきを得ているのです。



ところが年とともにこの力が衰えますから、年寄りががんになっても当たり前、驚くにはあたらないんです。



がんの予防には「がんにはならないようにする」一次予防と「なったものを早く見つける」二次予防があります。



二次予防には「早すぎる死」を防ぐという目的があります。



繁殖を終えて、生きものとしての賞味期限の切れた年寄りには、もはや「早すぎる死」というものは存在しません(笑)。



まだライフワークが残っている年寄りは別として、そうではない、普通の年寄りに「がん検診」はどれほどの意味があるのでしょう。



繁殖を終えたら死ぬ、これは自然界の“掟”です。



鮭は産卵後間なしに息絶えますし、一年草も種をつければ枯れるんです。



一般にがんは強烈に痛むものと受け取られていますが、ホスピスの調査でも痛むのは7割程度と言われています。



逆に言うと、3割は痛まない。つまり3人に1人は痛まないことになります。



私の施設でも食が細り、顔色が悪くなってやせてきた、おかしいということで病院で検査したら末期のがんで手の施しようがない。



家族も年も年だし、おまけにぼけている。



これ以上苦しめたくない、というので老人ホームに戻ってきた。



そのまま何もしないと最後まで痛まずに往生した。



少なくとも発見時に痛みのない手遅れのがんは最後まで痛まないということは確実に言えそうですね。



巷間いわれるように、がんが痛いものならどうして早くから痛まないのでしょうね。



胃がん・肺がん・大腸がんなど塊になるがんは抗がん剤を使っても、多少小さくなることはあっても、消えてなくなることはありません。



抗がん剤は猛毒ですから、正常な身体の組織や細胞に甚大な被害を与えます。



当然、Q.O.L(生活の中味)が落ち、ヨレヨレの状態になってしまいます。



ですから繁殖を終えたら、抗がん剤は使わない方がいいと思います。



延命効果はなくとも必ず縮命効果はあるはずです。



よしんば数ヶ月延命したとしても、どういう状態で延命するのか考えて下さい。



青息吐息のヨレヨレの状態で生きてもあまり意味ないでしょう。



長生きするつもりが、苦しんだ末に命が短くなっているのが現実ではないでしょうか。



「がんで死ぬんじゃないよ、がんの治療で死ぬんだよ」というわけです。



【中村仁一氏プロフィール】



1940年、長野県生まれ。京都にある社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長、



医師。京大医学部卒。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。



著書に「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(幻冬舎新書)などがある。




今日も、まじめになって、未来にいき過ぎたり、過去にとらわれ過ぎたりせずに、



いまの時を、ゆる〜く、アホになって愉しみましょうね〜♪





すべてはうまくいっている〜☆





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自分が望む未来に移行する
2012/05/07 13:13
 
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kouで〜す!


みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?



私は、3日〜6日の4日間は、福岡に行って、子供といっぱい遊んできました〜♪



福岡は、ちょうど、3日から、有名な「どんたく」というお祭りがあっていて、





とっても、街が賑わっていて、博多の街から素敵な波動が出ていました。





どんたくは、毎年全国から200万人以上の方が動員される、国内最大級のお祭りです。





山笠とともに、博多を代表するお祭りのひとつですね。





お祭りは愉しいです♪





これから、夏にかけて、どんどん愉しいイベントがありますね☆






インナーチャイルドが喜びます。




ということで、本日は、You Tubeで公開されています。



「イルミナティ バシャール (Illuminati Bashar )」というタイトルの、バシャールからのメッセージを皆さんとシェアーしたいと思いま〜す。





このYou Tubeでのバシャールのメッセージの内容は、いまの地球を動かしている闇の権力者と言われる存在について、



私たちが、どう考えて、どう行動したらよいか、というヒントがあります。



ぜひ、バシャールのパワフルでユニークなメッセージをご覧くださいね。





イルミナティ バシャール (Illuminati Bashar

http://www.youtube.com/watch?v=dZyMMLB06As





不安や悲しみ、恐怖や失望、苦しさなどのネガティブな選択をするのではなく、



愛や喜び、希望や勇気、愉しさなどのポジティブな選択をして、素晴らしい人生を創造しましょうね〜♪




「ひとりでじっくり、考えたほうがいいですね。ありがとう(笑)」




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